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エンジェルサウンズはいつからいつまで使える?8wから聞こえる?と後悔しない使い方

エンジェルサウンズはいつからいつまで使える?8wから聞こえる?と後悔しない使い方

「次の検診まで赤ちゃんが元気か不安……」そんな妊婦さんの強い味方が、自宅で胎児の心音を確認できる胎児超音波心音計「エンジェルサウンズ」です。

一般的に、メーカーが推奨する使用時期は妊娠12週(4ヶ月)頃からとされていますが、SNSや口コミでは「8w(8週)や9w(9週)から聞こえた」という声も多く、いつから使い始めるべきか迷う方も少なくありません。

本記事では、エンジェルサウンズをいつからいつまで使うのがベストなのか、早期に使用する際の注意点や「聞こえない」と焦らないためのコツを詳しく解説します。

お腹の赤ちゃんの鼓動を聴くことは、ママの不安を解消し、パートナーと一緒に親になる実感を高める素晴らしい体験です。

しかし、使い方を誤ると逆にストレスの原因になってしまうことも。正しい知識を身につけて、エンジェルサウンズを安心・安全なマタニティライフのツールとして活用しましょう。

エンジェルサウンズはいつからいつまで?8w・9wから聞こえるコツ

  • エンジェルサウンズはいつから?8w(妊娠8週)での聞こえ方
  • エンジェルサウンズの8w・9wの体験談事例
  • いつまで使う?使用期間の目安と卒業のタイミング
  • 心音の聞き分け方!エンジェルサウンズの正しい使い方

エンジェルサウンズはいつから?8w(妊娠8週)での聞こえ方

エンジェルサウンズで胎児心音が聞こえ始めるのは、一般的には妊娠12週以降が目安ですが、早い人で8週(8w)や9週(9w)から聞こえた体験談が複数あります。

公式取扱説明書では妊娠12週から使用可能とされ、この頃に胎児の心臓が十分発達し、心拍音が安定して拾いやすくなります。

それより早い8w〜9wで聞こえるケースは、胎児の位置が子宮の上部寄りだったり、ママの体型がスリムだったりする個人差によるものです。

一方、妊娠中期前半でも赤ちゃんの向きや動きで聞こえにくい日があり、16週以降で確実に聞こえるようになる人が多い傾向です。

エンジェルサウンズの8w・9wの体験談事例

SNSやブログでは、妊娠8週(8w)頃からエンジェルサウンズに挑戦するママたちのリアルな声が多く見られます。

あるママのブログでは、8週時点では何も聞こえず不安になったものの、10週に入ってようやく鮮明な心音を確認できたと報告されています。この際、心音よりも先に「シュンシュン」という臍帯音(胎盤の血流音)が見つかることが多く、それが生存確認の大きな目安になったそうです。

またInstagramの投稿では、9週で心音を聞くことに成功し、「公式は12週からだけど、早く聞けて大きな安心感を得られた」という喜びの声が上がっています。

一方で、8週4日で臍帯音のみ確認できたという例もあり、やはりこの時期は個人差が非常に大きいのが実情です。

もし聞こえない時は、仰向けや横向きなど体勢を変えたり、ジェルを驚くほどたっぷりと塗ったり、静かな部屋で集中して探すのがコツです。

また、意外と盲点なのが電池残量や探す位置です。下腹部のかなり低い位置から徐々に上寄りへ調整すると見つかることがあります。

ただし、どうしても聞こえず不安が募る場合は、無理に使い続けず、病院でのエコー確認を優先してください。

いつまで使う?使用期間の目安と卒業のタイミング

エンジェルサウンズを使用する期間は、一般的に「胎動をはっきりと感じるようになるまで」が目安です。

多くの妊婦さんは、妊娠12週頃から本格的に使い始め、胎動が定着する妊娠20週〜22週頃に卒業する傾向があります。

胎動を感じるようになれば、赤ちゃんの無事を肌で直接感じられるため、機械に頼る必要がなくなるからです。ただし、胎動にはムラがあるため、赤ちゃんが静かな時に安心を得る目的で、妊娠後期まで使い続ける方もいます。

いつまでという明確な決まりはありませんが、産科検診が2週間に1回、1週間に1回と頻繁になるにつれて、自然と使用頻度が減っていくのが一般的です。

心音の聞き分け方!エンジェルサウンズの正しい使い方

エンジェルサウンズを使いこなす最大のコツは、ママの心音や臍帯音と、赤ちゃんの心音(胎児心音)を正しく聞き分けることです。

胎児心音の特徴は、大人の2倍近い早さ(1分間に120〜160回程度)で刻まれる「トクトクトク」という馬が駆けるような音です。

一方、ママの心拍はもっとゆっくりで、お腹の大きな血管に近い場所で聞こえます。また、よく混同されるのが「シュンシュン」という臍帯音(へその緒を血液が流れる音)です。

臍帯音が聞こえる場所の近くには赤ちゃんがいる可能性が高いため、その周辺を重点的に探すと心音を見つけやすくなります。

使い方の手順としては、まずママ自身の胸にプローブを当てて、自分の鼓動の速さを確認してみてください。それよりも明らかに早い鼓動が聞こえたら、それが赤ちゃんの心音です。

エンジェルサウンズの使いすぎは?使い方の注意点は?

  • エンジェルサウンズの使いすぎは赤ちゃんに影響ある?
  • 不安が増幅?「聞こえない」ことで後悔しない心の持ち方
  • 家庭用と医療用の違いを理解して正しく使う
  • ジェルなしはNG?専用ジェルの代用品と注意点
  • 故障かな?と思ったら確認すべきチェックリスト

エンジェルサウンズの使いすぎは赤ちゃんに影響ある?

エンジェルサウンズから発せられる超音波は極めて微弱であり、短時間の使用であれば赤ちゃんへの悪影響はないとされています。

しかし、「使いすぎ」については、身体的な影響よりも精神的な側面から注意が必要です。医療機関で使用される超音波診断装置に比べ、家庭用のエンジェルサウンズは出力が抑えられていますが、それでもエネルギーを照射していることには変わりありません。

そのため、1回の使用時間は1〜2分程度にとどめ、心音が確認できたら速やかに終了するのが理想的です。何十分も連続してプローブを当て続けることは推奨されません。

また、医学的なエビデンスとして胎児への障害が証明されているわけではありませんが、WHO(世界保健機関)などの指針でも、超音波検査は必要最小限の範囲で行うべきという「ALARAの原則」が示されています。

毎日何時間も使うのではなく、不安な時に「生存確認」としてサッと使う習慣を身につけ、赤ちゃんとの適度な距離感を保つことが、母子ともに健やかなマタニティライフを送るポイントです。

不安が増幅?「聞こえない」ことで後悔しない心の持ち方

エンジェルサウンズを購入して最も後悔しやすいパターンは、心音が見つけられないことでパニックに陥り、かえって強いストレスを感じてしまうケースです。

特に妊娠初期の8wから9w頃は、胎児の位置や向き、皮下脂肪の厚み、腸内のガスのたまり具合など、ちょっとした条件の違いで「昨日まで聞こえたのに今日は全く聞こえない」という事態が頻繁に起こります。

エンジェルサウンズはあくまで「家庭用雑貨」であり、医療機器としての診断を下すものではありません。「聞こえたらラッキー、聞こえなくても赤ちゃんが奥の方で寝ているだけ」と割り切れる心の余裕が必要です。

もし心音が聞こえないことで一晩中泣き明かしたり、不安で何も手につかなくなったりするようであれば、一時的に使用を中断することをおすすめします。

後悔しないためには、「機械の性能には限界がある」という事実をあらかじめ理解し、もし本気で心配な症状(出血や激痛)がある場合は、機械に頼らず即座に医師の診断を仰ぐというルールを自分の中で決めておくことが重要です。

家庭用と医療用の違いを理解して正しく使う

エンジェルサウンズと、産婦人科の検診で使用されるドップラー聴診器や超音波エコー検査装置は、根本的に性能が異なります。

産院の装置は高出力かつ高精度であり、専門の知識を持つ医師や助産師が操作することで正確な診断を可能にしています。

一方、エンジェルサウンズはあくまで家庭で心音を楽しむための簡易機器です。そのため、病院の検診ではしっかり心拍が確認できているのに、家ではうまく拾えないというラグが発生することは珍しくありません。

この記事を読んでいる皆さんに注意していただきたいのは、エンジェルサウンズで心音が確認できたからといって「赤ちゃんは絶対に100%健康である」と自己判断して、予定されていた検診をキャンセルしたり、体の異変を無視したりしてはいけないということです。

逆に、家で聞こえないからといってすぐに「流産だ」と決めつけるのも早計です。家庭用機器はあくまで「次の検診までの不安を和らげるコミュニケーションツール」として位置づけ、プロの診断とは別物であると理解して使うことが、正しいリテラシーと言えます。

ジェルなしはNG?専用ジェルの代用品と注意点

エンジェルサウンズを使用する際、専用ジェルを使わずに「聞こえない」と後悔する方がいますが、超音波の特性上、肌との密着度を高める媒体は必須です。

空気は超音波をほとんど通さないため、プローブを直接肌に当てても心音は聞こえません。専用ジェルが最も推奨されますが、代用品として市販のボディローション、保湿クリーム、マッサージオイル、水溶性ジェル(ハトムギ保湿ジェルなど)を使用することも可能です。

ただし、油分が強すぎるクリームや、スクラブ入りのものは避けてください。プローブのセンサー面を傷めたり、拭き取りが不十分でベタつきが残ったりする原因になります。

また、お腹にたっぷり塗る必要があるため、低刺激でパッチテスト済みのものを選ぶのが安心です。裏技として、お風呂上がりの濡れた肌に直接当てる方法もありますが、水分はすぐに蒸発してしまうため、やはり厚みのあるジェル状のものを使用するのが最もクリアに心音を拾う近道です。

ジェルの節約をして聞こえない不安を抱えるよりは、安価な大容量ジェルを惜しみなく使う方が、結果的に満足度は高くなります。

故障かな?と思ったら確認すべきチェックリスト

「急に音が小さくなった」「ノイズがひどくて何も聞こえない」と焦る前に、まずは落ち着いて故障かどうかをチェックしましょう。

エンジェルサウンズでよくあるトラブルの多くは、本体の故障ではなく外部要因です。まず確認すべきは「電池の残量」です。

電池が少なくなると超音波の出力が弱まり、心音を拾う感度が著しく低下します。新品の電池に交換するだけで解決することが多々あります。

次に「イヤホンやプローブの接続」を確認してください。プラグが奥までしっかり差し込まれていないと、音が出なかったりノイズが入ったりします。また、スマホやWi-Fiルーターなどの電子機器が近くにあると、電波干渉によって「バリバリ」という雑音が入ることがあります。

静かな部屋で、他の電子機器から離れて試してみてください。もし本体から全く音が出ない、あるいはプローブに目に見える亀裂がある場合は、メーカーのサポートに連絡しましょう。

購入時の保証書を保管しておけば、初期不良や自然故障の際にスムーズに対応してもらえます。中古品の場合は保証が切れていることが多いため、こうしたトラブルへの備えとしても新品購入にはメリットがあります。

後悔しないエンジェルサウンズ選び

  • 新品購入がおすすめなのはこんな人!
  • メルカリや中古販売での購入をおすすめしない理由
  • 主要モデル比較!自分に合ったエンジェルサウンズの選び方
  • 購入後に後悔しないための保証とサポート体制

新品購入がおすすめなのはこんな人!

エンジェルサウンズを新品で購入すべき人は、「2人目以降の妊娠も考えている人」「自分のペースで長く使いたい人」「衛生面を最優先したい人」です。

新品の価格はモデルによりますが、1万円前後で購入できるものが多く、これはレンタル数ヶ月分と大きな差がありません。

新品であれば保証期間もしっかりしており、万が一の故障時もメーカー対応が受けられるため安心です。

何より、お腹の赤ちゃんに使うものだからこそ、誰が使ったかわからない中古品よりも、真っさらな新品を使いたいというプレママの気持ちは大切にすべきポイントです。

自分の好きなタイミングで、期限を気にせず、毎日(短時間ずつ)赤ちゃんの成長を感じたいという方には、間違いなく購入をおすすめします。

メルカリや中古販売での購入をおすすめしない理由

メルカリやラクマなどのフリマアプリでエンジェルサウンズを探す方も多いですが、実は注意が必要です。

エンジェルサウンズは「特定保守管理医療機器」に該当するため、高度管理医療機器等の販売業許可を持っていない個人が中古品を転売することは法律で禁止されています。

そのため、出品自体が取り消されたり、トラブルに巻き込まれたりするリスクがあります。また、中古品は「プローブが断線しかかっている」「超音波の感度が落ちている」といった目に見えない劣化がある可能性が高く、いざ使おうとした時に心音が聞こえず、余計な不安を煽る結果になりかねません。

医療機器である以上、精密な動作が求められるため、中古品での安物買いは「安心を買う」という本来の目的から遠ざかってしまいます。

安全に、そして確実に赤ちゃんの鼓動を確認するためには、正規販売店から新品を購入するのが鉄則です。

主要モデル比較!自分に合ったエンジェルサウンズの選び方

エンジェルサウンズにはいくつかモデルがあり、自分に合ったものを選ぶことが満足度に直結します。

最もポピュラーな「JPD-100S」は、イヤホンを2つ繋げられるタイプで、パパと一緒に心音を聴くことができます。コンパクトで持ち運びにも便利です。

一方、上位モデルの「JPD-100S6」などは、液晶ディスプレイに心拍数が数値で表示される機能(FHR表示)がついています。耳で聞くだけでなく、数値として客観的に赤ちゃんの元気さを確認したい方にはこちらがおすすめです。

また、最新モデルのSH-FD20はアプリと連動でき、記録保存と管理に向いています。スピーカー内蔵タイプであれば、イヤホンなしで周囲の人と一緒に音を共有できるため、上の子に赤ちゃんの鼓動を聴かせてあげたい場合などに適しています。

価格を重視するならシンプルモデル、多機能を求めるなら液晶付きモデルというように、誰と、どこで、どのように使いたいかをイメージして選ぶと後悔がありません。

どのモデルも「心音を聴く」という基本性能はしっかり備わっています。

購入後に後悔しないための保証とサポート体制

せっかくエンジェルサウンズを購入しても、サポート体制が不十分だと、故障時に泣き寝入りすることになります。

正規販売店で購入すれば、通常1年間のメーカー保証が付帯していることが多く、正常な使用範囲内での故障であれば無償修理や交換に対応してもらえます。

これはレンタルや中古品にはない大きな安心材料です。特に、プローブの接触不良などは長く使っていると起こり得るトラブルですが、正規ルートであればパーツごとの相談も可能です。

また、使い方がわからない時に電話やメールで相談できるサポート窓口があるかどうかも確認しておきましょう。「説明書を読んでも聞こえない」といった初期の不安に対し、プロのアドバイスがもらえるのは心強いものです。

購入前には必ず、販売サイトのレビューだけでなく、運営会社が医療機器販売の許可を持ち、日本国内にサポート拠点があるかどうかを確認しましょう。

万全の体制で迎え入れることが、後悔しないための最後のステップです。

まとめ:エンジェルサウンズはいつからいつまで使える?

まとめ:エンジェルサウンズはいつからいつまで使える?
  • 使用開始の目安: 公式は12週から。8w・9wは聞こえなくても「当たり前」と捉える。
  • 探す位置のコツ: 初期はアンダーヘアの境目、恥骨のすぐ上をミリ単位で探す。
  • 音の聞き分け: 1分間に120〜160回の「トクトク」という早い音が胎児の心音。
  • 使いすぎ厳禁: 1日1回、1〜2分程度を目安にし、長時間の連続使用は避ける。
  • 不安のコントロール: 聞こえないからといって流産とは限らない。翌日再チャレンジする余裕を。
  • ジェルの重要性: 超音波を伝えるために、専用ジェルや代用クリームをたっぷり塗る。
  • 医療用との違い: エンジェルサウンズはあくまで「雑貨/簡易機器」。異常時は即、病院へ。
  • 転売のリスク: 個人間の中古売買は法律で規制されているため、正規店での購入が安全。
  • 卒業の目安: 胎動をしっかり感じ、赤ちゃんの無事が肌でわかるようになったら卒業時。